1つで多くの役割を備えていたり、配合成分が少ないなどの違いがある

敏感肌の方は敏感肌用のスキンケア製品を使用するのがオススメです。かつて敏感肌の方はそもそも使用できるスキンケア製品の選択肢が限られており、思うようにケアができない悩みを抱えていましたが、現在ではさまざまなメーカーから敏感肌用の製品が発売されています。オールインワンも例外ではなく、30代〜40代をメインのターゲットにした敏感肌用の製品が増えています。

普通のオールインワンよりも備えている効果が多い

敏感肌基礎化粧品

こうした敏感肌用オールインワンを使用する際にはまず普通のオールインワンと何が違うのかをよく把握しておきましょう。オールインワンなのですから、その製品だけでひと通りのケアができることが大前提ですが、実際にどの範囲までカバーできるかは製品によって異なります。普通のオールインワンでは化粧水、美容液、乳液、クリームの4役を兼ねるケースが多いのですが、敏感肌用の場合はよりトータルなスキンケアに役立てられるよう、化粧下地まで兼ねている製品も多く見受けられます。摩擦による刺激を最小限に抑えたい場合にはできるだけ多くの役目を兼ねている製品を選ぶのも選択肢の一つです。

 

それから敏感肌用オールインワンの方が配合されている成分の種類が少ない傾向が見られます。多い方がさまざまな効果が期待できて優れているように思えますが、肌への刺激を考えると必ずしもそうとはいえない面もあります。基本的にスキンケア製品は配合成分の種類が多ければ多いほど刺激が強くなります。低刺激な成分でも多数配合すればその分刺激が強くなってしまうわけです。さらに多くの成分を配合した場合、品質を維持するために防腐剤などの添加物が必要になります。この点は後述する添加物による刺激とも関わってくるだけに重要です。

普通のオールインワンに比べ添加物が少ない場合が多い

敏感肌基礎化粧品

普通のオールインワンでは先述のように品質を維持する必要から添加物が使用されているケースが見られます。一方敏感肌用は肌に刺激をもたらす添加物は極力使用されていないことが多く、違いを見分ける上での重要なポイントとなっています。

 

他にも敏感肌は保湿効果を重視したものが多いといった傾向も見られます。これらの違いを把握したうえで自分の肌に合ったオールインワンを選んでいきましょう。

 

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